電波女と青春男〈4〉 (電撃文庫)

電波女と青春男〈4〉 (電撃文庫)
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発売元: アスキーメディアワークス
著者: 入間 人間

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種類: 文庫
EAN: 9784048683951
ISBN: 4048683950
レーベル: アスキーメディアワークス
製造: アスキーメディアワークス
ページ数: 335
出版日: 2010-03
販売: アスキーメディアワークス
製作: アスキーメディアワークス

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評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 僕は…
コメント: この巻だけ評価が低いのですが、僕としては一番面白かったと思います。(流子さんの話は蛇足かもだけど…)

余韻を残す優れた文章とか話がきれいにまとまってましたね。
あと、丹羽くんのする事は何気にイケメンです。

次回作がもうすぐ発売です、期待大です!!!

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 人に過去あり失恋あり、今に続く礎あり
コメント:  今回は短編集、エロ本を真が買いに行く微笑ましい話以外は主要キャラの過去話となっています。これがまた、どれも見事に"青春"してまして−−。若いっていいなあ、ホントに。
 人に歴史あり、意識するしないにかかわらず自らの出会いに、経験に人はやはり影響を受けるものなのですな。過去の記憶の累積こそが人格そのものである、という説を素直に信じたくなる話ばかりです。誰しも「今こうである」のは、「過去そうであった」その結果ということですか。
 個人的にはエリオの小学生時代の話が、その可愛過ぎるビジュアルも含め大いにツボにストライク。可愛い子はしかし、どうしてもそれ故に同性にいじめられる運命なのね……。利発なエリオの思考と、父親への殊更の忌避感が印象に残る話でした。
 宇宙人、その存在を肯定しうるか否かのそのギリギリの境界線を綱渡りしていく、そんな絶妙の話運びが今巻も読んでいてとても心地良かったです。次巻もまた、そんな気分にさせられる話を期待しています。

評価: Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5
概要: 読みにくいなぁ
コメント: この作者の本は押し並べて読みにくいです
ヤクでもやってんじゃないかと思うほど、テンション高いですし
突拍子も無いことを言ったり、言ったことの意味がわかりづらい

何だかADHDとかアスペルガー症候群の方を見てるようで気分悪いです

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 入間さんにしてはまともな青春小説。ブリキさんのイラストも盛りだくさん!
コメント: 丹羽真がエリオたちに会う前の短編集。流子編、前川さん編、エリオ編、丹羽編そして青春編と各登場人物ごとの青春(エリオは子供時代のエピソード)物語があります。特にエリオと丹羽君のお話しがおもしろかった。エリオは今の性格とかなり異なっているので、彼女に起きた謎の失踪事件が気になるところです.また丹羽編は中学生の異性や恋愛に対する不確かなもどかしさがよく描かれていています。「青春てなんだよ」と苦悩する姿は高校生の青春男・丹羽真より大人っぽく感じました.入間さんも普通のラノベが書けるんだと感心した作品でした.ブリキさんのイラストもふんだんに使われていてこちらも高得点でした.

評価: Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
概要: まだまだ文章が甘い
コメント: この人は自分で群像劇が好きだと言っていて、これが群像劇の2作目に当たると思うのだが、正直言って『どの主人公の文章にも作者本人が前面に出ていて、主人公ごとに書き分けられているとは言い難い』というのが感想。無理をしないで作者視点で書き分けた方が良かったのではないだろうか。読んでいても『また同じだよ』と飽きてしまう。

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