真の保守だけが日本を救う
![]() Amazon.co.jpで見る |
定価: ¥ 1,575 価格: ¥ 1,575 発送可能時期: 在庫あり。 おすすめ平均: 発売元: 講談社 著者: 平沼 赳夫, 田母神 俊雄, 中山 成彬
種類: 単行本 EAN: 9784062162272 ISBN: 406216227X レーベル: 講談社 製造: 講談社 ページ数: 258 出版日: 2010-04-17 販売: 講談社 製作: 講談社 |
関連
評価: 




概要: 保守が今の日本に必要でしょう
概要: 保守が今の日本に必要でしょう
コメント: 最初、読むまではそれほど期待をしていませんでした。
しかし、やっぱり民主党に任せておいてはあまりにヤバイと思うに至りました。
特に平沼氏は民主党の外国人へのあまりの優遇を批判をしています。
実際に、在日外国人がサポーターになれる民主党はヤバイ。
つまり、間接的にすでに国政へも影響があるのです。
恐ろしい国にになりつつあります。
しかし、やっぱり民主党に任せておいてはあまりにヤバイと思うに至りました。
特に平沼氏は民主党の外国人へのあまりの優遇を批判をしています。
実際に、在日外国人がサポーターになれる民主党はヤバイ。
つまり、間接的にすでに国政へも影響があるのです。
恐ろしい国にになりつつあります。
評価: 




概要: 真正保守再結集の時_蘇れ日本。
概要: 真正保守再結集の時_蘇れ日本。
コメント: 冒頭にて真の保守の価値観として平沼氏は先祖先人を敬うことをあげておられる。
自国の文化と歴史に誇りを持ち、子孫へ伝えていく責任というべきであろうか?
また、「ブレない。媚びない。投げ出さない」という信念を披瀝しておられる。
ブレないためには明確な歴史観と歴史認識を持ち、媚びないためには信念を貫く
強い意志が必要であろう。
自民党はもはや結党の目的(自主独立、憲法改正、社会主義勢力排除)を失い手段
(選挙)のみに注力するようになり崩壊してしまった。その決定的な原因は小泉氏と
中曽根氏にあるという。
「家族こそ国の基本」「自虐史観は先祖に対する侮辱」「核武装するかどうかの
論議をすべし」など、お三方共、論旨は明快であり、バリバリの保守的言論に胸のすく
思いで読ませていただいた。政治の要路にあった方々だけに言葉に重みと国を憂うる
心情が伝わってくるようです。今こそ真正保守の立ち上がる時。日本の復興のために
心ある人には是非読んでいただきたい一冊。
自国の文化と歴史に誇りを持ち、子孫へ伝えていく責任というべきであろうか?
また、「ブレない。媚びない。投げ出さない」という信念を披瀝しておられる。
ブレないためには明確な歴史観と歴史認識を持ち、媚びないためには信念を貫く
強い意志が必要であろう。
自民党はもはや結党の目的(自主独立、憲法改正、社会主義勢力排除)を失い手段
(選挙)のみに注力するようになり崩壊してしまった。その決定的な原因は小泉氏と
中曽根氏にあるという。
「家族こそ国の基本」「自虐史観は先祖に対する侮辱」「核武装するかどうかの
論議をすべし」など、お三方共、論旨は明快であり、バリバリの保守的言論に胸のすく
思いで読ませていただいた。政治の要路にあった方々だけに言葉に重みと国を憂うる
心情が伝わってくるようです。今こそ真正保守の立ち上がる時。日本の復興のために
心ある人には是非読んでいただきたい一冊。
評価: 




概要: これでは保守再生の道は遠かろう(慨嘆)
概要: これでは保守再生の道は遠かろう(慨嘆)
コメント: 3氏の憂国の情は伝わってくる。
外国人参政権反対は勿論の事、
日支事変は日本と中国国民党を戦わせて中共の漁夫の利を狙ったコミンテルンの陰謀であること
ハル・ノートを執筆したハリー・ホワイトがコミンテルンのスパイであったこと(尋問の数日後急死)
等はもっと知られて良い。
但しマッカーサーも認めるように
仮にそれが日本の「自衛のための戦争」であったとして
やはりそれを回避し得なかったことに為政者(本書でも指弾されている近衛文麿もその一人)が責を負うのは当然である。
一方、内政に関しては守旧派のご老体たちの単なる繰言である。
官僚性善説は余りに能天気であるし
田母神に至っては公務員倫理法を廃して公費での飲み食いを復活させよとの愚論まで開陳しており言葉もない。
ところで03年自民総裁選で古賀誠・伊吹文明が小泉再選阻止のため平沼経産相(当時)を担ごうとした
という話は、伊吹はともかく古賀が平沼を? という点で興味深い。
閣僚の職務を全うするため、また亀井を慮って出馬を見合わせた由であるが
ではなぜ古賀らは最初から亀井のもとに結集しなかったのだろう。
またポスト麻生の局面において平沼に復党・総裁選出馬要請があったというが
これに応え、(当選は無理にしても)支持者を糾合して新党を立ち上げた方が
政策的に水と油の与謝野・園田と野合して「たちあがれ日本」(それにしても何と言うネーミング・センス>石原慎太郎)なる泡沫政党を結成するより遥かに上策だったのではなかろうか。
平沼赳夫とはもっと骨のある人物と思っていたのに
(是非はさて措き)郵政民営化反対の旗はどこに行ってしまったのか。
外国人参政権反対は勿論の事、
日支事変は日本と中国国民党を戦わせて中共の漁夫の利を狙ったコミンテルンの陰謀であること
ハル・ノートを執筆したハリー・ホワイトがコミンテルンのスパイであったこと(尋問の数日後急死)
等はもっと知られて良い。
但しマッカーサーも認めるように
仮にそれが日本の「自衛のための戦争」であったとして
やはりそれを回避し得なかったことに為政者(本書でも指弾されている近衛文麿もその一人)が責を負うのは当然である。
一方、内政に関しては守旧派のご老体たちの単なる繰言である。
官僚性善説は余りに能天気であるし
田母神に至っては公務員倫理法を廃して公費での飲み食いを復活させよとの愚論まで開陳しており言葉もない。
ところで03年自民総裁選で古賀誠・伊吹文明が小泉再選阻止のため平沼経産相(当時)を担ごうとした
という話は、伊吹はともかく古賀が平沼を? という点で興味深い。
閣僚の職務を全うするため、また亀井を慮って出馬を見合わせた由であるが
ではなぜ古賀らは最初から亀井のもとに結集しなかったのだろう。
またポスト麻生の局面において平沼に復党・総裁選出馬要請があったというが
これに応え、(当選は無理にしても)支持者を糾合して新党を立ち上げた方が
政策的に水と油の与謝野・園田と野合して「たちあがれ日本」(それにしても何と言うネーミング・センス>石原慎太郎)なる泡沫政党を結成するより遥かに上策だったのではなかろうか。
平沼赳夫とはもっと骨のある人物と思っていたのに
(是非はさて措き)郵政民営化反対の旗はどこに行ってしまったのか。
評価: 




概要: 日本の進むべき道を指し示す真正保守による希望の書
概要: 日本の進むべき道を指し示す真正保守による希望の書
コメント: 保守を謳う3人による救国の処方満載の本。
平沼氏と田母神氏が保守であることはよく知っていた
が、中山元大臣がこれほどしっかりとした保守政治家
だったとは全く知らなかった。「日教組の強いところ
は学力が低い」という、言いたくても言えなかった一
言を発言したのがこの方だったそうだ。
自民党と民主党との主張の違いなど国民にはほとんど
分からないはずだが、彼らが正真正銘の保守派である
ことはその発言を見れば一目瞭然、全く疑う余地がな
いほどである。この3人の主張は極めてまっとうで正
当でぶれがなく、いずれも日本のためになるものであ
ることが明らかなものばかりだ。これほど気持ちのよ
い本はそうはない。
そこで語られるのは、左翼ともアメリカとも中国とも
戦わなかったために国民の支持を失った、保守として
の自民党、京都議定書の不条理、アメリカのウォーギ
ルトインフォメーションに端を発する自虐史観からの
脱却の必要性と国防のあるべき姿、日教組に支配され
る教育、アメリカの要求に従って弱体化させられた経
済、マニフェストの裏で外国人参政権などの危険な政
策を満載したインデックス2009という文書を作成し、
国民に知られることなく日本を破壊しようとする民主
党政権の危うさなど。
あとがきにその決意が語られていた通り、最近、平沼
氏が中心となった新党「立ち上がれ日本」が結党され
た。メンバー構成に若干の不満はあるが、真の保守、
平沼氏の作った党であるから期待することにしよう。
平沼氏と田母神氏が保守であることはよく知っていた
が、中山元大臣がこれほどしっかりとした保守政治家
だったとは全く知らなかった。「日教組の強いところ
は学力が低い」という、言いたくても言えなかった一
言を発言したのがこの方だったそうだ。
自民党と民主党との主張の違いなど国民にはほとんど
分からないはずだが、彼らが正真正銘の保守派である
ことはその発言を見れば一目瞭然、全く疑う余地がな
いほどである。この3人の主張は極めてまっとうで正
当でぶれがなく、いずれも日本のためになるものであ
ることが明らかなものばかりだ。これほど気持ちのよ
い本はそうはない。
そこで語られるのは、左翼ともアメリカとも中国とも
戦わなかったために国民の支持を失った、保守として
の自民党、京都議定書の不条理、アメリカのウォーギ
ルトインフォメーションに端を発する自虐史観からの
脱却の必要性と国防のあるべき姿、日教組に支配され
る教育、アメリカの要求に従って弱体化させられた経
済、マニフェストの裏で外国人参政権などの危険な政
策を満載したインデックス2009という文書を作成し、
国民に知られることなく日本を破壊しようとする民主
党政権の危うさなど。
あとがきにその決意が語られていた通り、最近、平沼
氏が中心となった新党「立ち上がれ日本」が結党され
た。メンバー構成に若干の不満はあるが、真の保守、
平沼氏の作った党であるから期待することにしよう。
評価: 




概要: 自分の子供のために、良い日本を残したい
概要: 自分の子供のために、良い日本を残したい
コメント: 書かれている内容すべてに賛同するわけではないが、
今後の日本をどうするか、次の選挙で自分がどう行動すべきか、
良い判断材料になる。
「生活が第一」「命を守る」と民主党は言うが、、
日本国民の生活・命のために何が必要か。
安全保障、教育をふくめ、この本にヒントがありました。
今後の日本をどうするか、次の選挙で自分がどう行動すべきか、
良い判断材料になる。
「生活が第一」「命を守る」と民主党は言うが、、
日本国民の生活・命のために何が必要か。
安全保障、教育をふくめ、この本にヒントがありました。
他のレビューを見る

