新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論 (2)

新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論 (2)
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おすすめ平均: Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5

発売元: 幻冬舎
著者: 小林 よしのり

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種類: 単行本
EAN: 9784344001312
ISBN: 4344001311
レーベル: 幻冬舎
製造: 幻冬舎
ページ数: 529
出版日: 2001-10
販売: 幻冬舎
製作: 幻冬舎

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評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 前作よりもパワーアップ!
コメント: 前作以上の力作でしょう!個人的には戦争論シリーズの中で一番面白く学べたと思います。
中でも南京虐殺の嘘を粉砕する章は痛快です!

私は小林氏信者でもなく、右翼でもありません。多角的に戦争を検証すれば何が嘘で何が本当か直ぐに明らかになる筈です。レビュー中の左翼によるアホらしい恣意的な低評化に騙される人はいないと思いますが、見ていられなかったのでレビューします!

評価: Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5
概要: 麻原のツメの垢でも煎じて飲め!
コメント: 「平和」ではなく「無秩序」を、「話し合い」ではなく「戦争」を指向していることは明らかだ。

小林氏は「平和の反対は戦争ではない」という嘘偽りを平然とついておきながら、小林氏はこの「平和の反対は戦争ではない」がデタラメであることを百も承知でこう言うのだ。
「平和な支配を受けた時君はその平和に甘んじるのか、それとも真の自由と独立のために戦争するのか?」

そうかと思うと、今度は「わしも戦争はいやだ」などと反戦主義をアピールして、まるで自分は平和主義者だと言わんばかりである。
しかし、平和を単なる「厭戦」に格下げしようとするのは、無駄な試みだろう。

大東亜戦争は天皇と民主主義との戦い、否、大権と人権との戦いだったと思う。
ドイツのナチズムはドイツ民族のみ優越して世界のユダヤ人を抹殺、イタリアのファシズムは首都ローマを中心に世界をローマ帝国化、日本の大東亜は天皇がアジア人を臣下として世界を統治、どれも「トンデモ」じゃないか。
「その国はその国の国民が治める」。
枢軸側ではなく連合国が勝ったのを正義の勝利と呼ばずして何と呼ぶ。
敗れた者がそれに泣き言を言っても仕方がない。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 日本の周辺は敵国だらけ。中国が敵。韓国が敵。ロシアが敵。北朝鮮が敵。そして・・・米国が敵!だ。
コメント: ペリー来航以後、弱肉強食の時代20世紀を経て21世紀に至るまでの我が日本の様々な意味での苦闘の数々を知らしめる1冊。

とにかく日本は周辺をいかに敵国に囲まれているのかがよく判った。
中華思想と共産主義により日本支配を目論む中国。
太平洋戦争時代の近代化への協力に対する恩も忘れて「仇返し」を平気で行う北朝鮮・韓国。
かつての共産主義の親玉で、北方領土を終戦直後のドサクサで掠め取ったロシア。

そして・・・・謀略で日本を挑発して第二次世界大戦に引きずりこんでおきながら、
勝者の顔をして日本に軍を駐屯させて、アジア支配の拠点&先兵とする米国。

こういった敵国に協力したがる「非国民」があまりにも多い。なぜか政治家・知識人と呼ばれる人ほどに割合として多い。
「日本が一方的に悪だったんだ」という誤解を世界中に広めることに協力をしたがる面々。

多数派はいかに流されやすく、自分で判断せずに他人の判断や力の強い者に便乗したがるものかがよく分る。

作者ほど表舞台によく出る「漫画家」は珍しく、他の漫画家に類を見ない。
が、それも仕方なしか。他にそんなことを敢えてやってやろうという漫画家なし。人なしなのだ。

「自分で見て、触れて、体験して、自分自身で判断せよ。どう判断するかは読者諸君に任せる」

洗脳の書に非ず。洗脳を激しく憎む著者の「自己判断啓発の書」である。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 名作でしょう
コメント: 『戦争論2』は、第17章「過去を裁く現代人の驕り」が特に良かった。
「うわ、ギャグ漫画家ってすげー」と思ったよ。

第1章は、出版直前に同時多発テロが起こり、急遽描いたもの。
当時は賛否両論。
今読むと当時と違う感覚で読める。

他にもいろんな意味で感心させられる章も多く、個人的には『戦争論2』は、
小林の本の中でかなり好きな部類に入る。

やっぱり歴史に残る作品を描くのは重要だよ。
今『バカの壁』の内容覚えている奴いるか?

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 正論
コメント: ほぼ正論しか描かれていない。
第1巻ほどのセンセーショナルな…ともすれば暴論とも取れる描写もかなり少ない(皆無とは言わないが)。
1人でも多くの人が読み、その上で1人ひとりがしっかりと考えて貰いたい。

その上で異論や反駁があれば、堂々と「相応の材料」を持って小林氏に突きつければよい。
小林氏はあくまで誤認があれば改める、と云う作家として至極真っ当なスタンスをとっているのだから。

幸いにもこの国では小林氏の作品を誰でも入手し読むことが出来る。そしてそれを批判も出来るのだ。

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