なめくじ艦隊―志ん生半生記 (ちくま文庫)

なめくじ艦隊―志ん生半生記 (ちくま文庫)
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発売元: 筑摩書房
著者: 古今亭 志ん生

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種類: 文庫
EAN: 9784480025760
ISBN: 4480025766
レーベル: 筑摩書房
製造: 筑摩書房
ページ数: 297
出版日: 1991-12
販売: 筑摩書房
製作: 筑摩書房

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概要: 貧乏達人
コメント: スカイツリーで話題の業平橋。
昭和の初めにそこにあった「なめくじ長屋」の話が表題になっている。
戦争や貧乏に苦しみながらも、何とかしようと希望を捨てない。
悲惨な話は続くが、悲壮感はない。師匠の話はどこかやわらかいのだ。
世知辛い世の中を楽しく生きた、人生の達人でもあった。
うまい飯に酒までいただいたような気分になった。

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概要: 元祖、業の肯定
コメント: いままで立川談志家元が落語は人間の業の肯定だって説いていて落語の噺に興味をもった私でしたが、
この本では志ん生師匠がそれについて説いています
まずは読んでみよう

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概要: 壮絶な志ん生の半生記。
コメント:  この話しは、あまりに有名であるが、ここまでリアルに語られると唖然とする。
 晩年、今の表現で言えば「大ブレーク」した志ん生師匠の苦闘時代の話であるが、その生活自体が「落語」である。
 関東大震災の際にただ酒を飲んだくれるなど、さすがだと思う。

 今となっては、わかりにくい部分もあるが、これを読んだ上で師匠のCDを聞くと、理解が深まると思いますね。


評価: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
概要: えー
コメント: あたしは落語には詳しくないんです、叔父貴の同級生が「笑点」に出てるってんで子供の時分に手叩いて喜んでテレビみてたくらいで。でも何かのきっかけで古今亭志ん生のCDを聴きましてね、それでよかったものだからこの本にも手を出してみたんです。いや、最初っから最後までずっと貧乏話で酒飲み話なんですが、ホントに面白おかしいです。物事、見方でずいぶん様子が変わる、そういう精神が読んで取れるんです。

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