田母神塾―これが誇りある日本の教科書だ

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発売元: 双葉社
著者: 田母神 俊雄

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種類: 単行本
EAN: 9784575301106
ISBN: 4575301108
レーベル: 双葉社
製造: 双葉社
ページ数: 242
出版日: 2009-02
販売: 双葉社
製作: 双葉社

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概要: 田母神さんは漢だ.しかし教科書は・・・
コメント: 靖国神社参拝の際に売店で購入しました.たくさん田母神さんの著書が並んでいました.
 田母神さんが堂々と自己の信ずるところを主張できる立派な漢であることはよく解りました.彼は日本人として至極当たり前のこと言っています.身を賭して国防に当たっている自衛官達から絶大な信頼を集めているのももっともでしょう.
しかし彼を支持せず降格させた政治家達に対する愚痴も多々綴られており,これでは教科書になりません.田母神さんが言わんとすることを教科書とするなら,クライン孝子氏の「大計なき国家日本の末路」をお勧めします.
 しかし,よく読みもせず田母神さんを批判する輩の多いことには腹が立ちます.日本が受けてきた過去の侵略の歴史,主に中国に利権を求めた帝国主義の時代,そして現代,その時どきでイギリス・アメリカはどうしたのか.世界が辿ってきた歴史とよく比較しながら日本の辿ってきた道を検証すれば,我らの父祖・先輩達がその時々で一方的に批難されるような決断をしてきたのではないことがわかるでしょう.むしろその時々の国際情勢の中で大国に伍してよくやってきたと誇りに思うべきです.それが日本人としての正しい認識というものでしょう.
 田母神さんの降格を通じて今の日本の政治・国際的な歴史認識の異常性があぶりだされました.
 全国を講演行脚されているという田母神さんには益々のご活躍を期待します.心ある日本人は皆あなたの支持者です.

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概要: まさに『誇りある日本の教科書』であります。
コメント: 歴史を現代からの視線で裁きがちだが当時の情勢で、当時の価値観ではどうだったかを示し、今の我が国の問題点を鋭く指摘し、これからの課題をタブーなく論じています。核武装論に違和感を感じるかたも、賛成までいかなくても一つの考えとしては納得できるのではないかと感じました。いかなる思想のかたも一度目を通しておくべき書であると思います。

ちなみに中学生程度でも十分読めるくらい読みやすく書いておられます。

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概要: 男塾 実話版ワールド全開!
コメント:  この本を読み、80年代に一世を風靡した週刊少年ジャンプ連載の「男塾」を私は思い出した。田母神氏は、まるで「鬼ひげ教官」のようだ(「飛行帽」ではない)。「男塾」。漫画とはいえ、すごいワールドが全開であったが、それを現実社会で書物とはいえ、体験できるとは感慨深い。
 
 氏の主張はすごすぎて、コメント不能。ただし、10のうち、1つくらい「そやね」と思うところがあった。が、それは付録のようなもの。
 この本は、氏のワールドに基づいた持論を堪能するところに妙味がある。まず、「塾長薫陶」の第一声で、読者へ軽いジャブ。p.90では、群馬県民へのフリッカー気味のジャブが炸裂。p.154では、森永卓郎氏へボディーブロー。そして忘れてはならないのが、歴代首相や閣僚らへの、デンプシー・ロール気味の波状攻撃。
 
 いくつかの武勇伝を挟み、着実にポイントを重ねつつも、p.174の最終行で、例の「そんなの関係ねー発言」がフラッシュバックし、「『そんなの関係ねー、オッパッピーという状況だ』ともうひとこと付け加えるのを忘れてしまった」と反省の念がよぎったところで思いっきり滑って体勢を崩したものの、なお逆転を狙い、渾身のストレート、p.176の冒頭「……不審船は粉にして海に沈めるべし」を放ったところ、かわされて、カウンターを決められてしまったというところか。

 こういう考えもあるのねと、氏のワールドを堪能できた。

 最後に一つ提言したい。ぜひ、勝間和代氏と対談してほしい。扶桑社さん、企画をお願いします。タイトルは「勝間さん、チェンジメーカーは国を守れますか」でどうでしょう。

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概要: 保守教科書
コメント: 日本を批判する教科書があっていいように、
日本を肯定する教科書があってもいい。

両面の意見、両極の意見を知って、
どう考えるかが大事で、
どちらかの意見を拒絶するというのは
思考の幅が狭いと思う。

本書は、保守の教科書を示したものとして
とても参考になりました。

評価: Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
概要: 政治としての歴史書
コメント: レビューを読んでみると学問としての歴史書として、この本の評価は低いようですね。
このレビュー者の中にも中国共産党の工作員とか社会主義者も混じってるんでしょう。

学問として本を読みたいのなら、なぜマスコミで話題になった人の本を読むんでしょうか?
歴史を学問として読みたければ専門家の本を読めばいいのです。
書店にたくさん置いてある経済本、株入門本を読んで、この本は学問的に間違ってると言っているようなもんです。
経済本は政治的な目標、つまりたくさんの人々を経済へと導くための本であり、厳密な正確さと学問性を問わないのです。

そういう点を理解せずに批判ばかりをしている人間は、自分は学問を究める者であるという単なる驕りに取り付かれた馬鹿な人間です。

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