マインドコントロール 日本人を騙し続ける支配者の真実

マインドコントロール  日本人を騙し続ける支配者の真実
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発売元: ビジネス社
著者: 池田整治

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種類: 単行本
EAN: 9784828415512
ISBN: 4828415513
レーベル: ビジネス社
製造: ビジネス社
ページ数: 214
出版日: 2009-12-07
販売: ビジネス社
製作: ビジネス社

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概要: 愛国心に満ちた本
コメント:  マインドコントロールについて書かれたよくある暴露本です。内容はオウムから、日本の歴史に至るまで幅広く普段マスメディアを鵜呑みにしておられるような方にとってはかなりショッキングなお話だと思います。

 マインドコントロールから身を守るために「テレビを見るな」と安易に言うのではなく具体的な方策を提示してくれていることに好感が持てました。例えば、ハリウッド映画を注意深く観る、アルジャジーラなど日本やアメリカの恣意影響を受けない報道に目を通すなど大変ためになります。

 歴史問題も取り上げていますが、世界中で歴史認識が異なっているので著者の歴史認識だけが正しいとも言い難く、このあたりに関しては個人的に判断保留にしておきたいと思います。

 特にアメリカの日本に対するマインドコントロールについて詳しく書かれており、日本を愛する著者ならではの視点で「日本を愛する心」を取り戻すのに貢献してくれると思います。「駄目な日本」「お金をばら撒くだけの日本」というようなネガティブな思い込みを取り除き自国を見直すきっかけになる良書であると感じました。

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概要: 私のような初心者向け
コメント: この手の本は、たぶん沢山あるのでしょうが
私は、読んだことがありませんでした。
今回、信頼できる方に勧められたので買いました。
私のような初心者向けで、読みやすかったです。

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概要: 食品添加物って怖いんですね
コメント: オウム事件がどこかの大きな組織のバックアップを受けていたかもしれない可能性についてはビックリしましたが、私としては日常生活の中の食品添加物のお話が怖いなあと感じました。これはたしかに成分表示をみれば分かることなので、怖かったです。

そして、ドイツという国が自然や小動物との共存や自給自足がすごく進んでいる国で、安全な食品しか販売を許していないということを初めて知って、とっても感心してドイツの人たちがうらやましくなりました。

さいごのアインシュタインの日本についての言葉は、たしかあれは別の人の言葉であって、アインシュタインではなかったということを聞いたことがあるのですが、それらのまた聞き情報はともかく、上記のいろんなためになるお話がとても参考になりました。

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概要: 隠された世界に目覚めた自衛官の憂国の叫び!!
コメント:
 興味深く読ませて貰ひました。一部飛躍のある箇所も見受けられましたが、概してその考察は冷静に周到になされてゐると感じました。オウム事件といふ世紀の事件に立ち合ふ偶然から、一般社会から隠された世界のある事に氣づき独力で一書を物する所となったわけです。
 この世の中が政治的意図に満ち溢れてゐる事を再認識させていただきました。とりわけ、現代日本の在り方のをかしさには、注意を注ぐ必要性を強く感じました。著者が東京裁判史観を越える視座を有してゐる事に心強いものを感じた次第です。繰返し出て来る「ヤマトごころ」といふ言葉に籠められた筆者の愛国の思ひは、限りなく尊く感じられて参ります。

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概要: マインドコントロールとは何か?
コメント: マインドコントロールとは何かと問われたら、私は教育だと答えます。
マインドコントロールに用いられる手法は、教育に用いられる手法そのものだからです。
人間とは社会性がある生き物ですから、社会全体としてそのような雰囲気が作られたら
それに順応しようとするのが人間です。
やがてそれを疑う事も罪悪と感じるようになる。
それがマインドコントロールの結果です。
しかしどれも手法を考えてみれば、我々が普通に行っている教育あるいは啓蒙活動でしょう。
それだけに悪意をもってなされるマインドコントロールであるかそうではないかの区別は難しい

一つの例を挙げれば70年代に日中国交正常化の直後、中国政府は圧倒的なまでに引き離されていた日本との国力の差に気づき慄然としました
その直後から中国による日本国内のに対する工作活動が始まりました。
中国がもっとも畏れていたのは、日本が東アジアで影響力を強化し、そして台湾の庇護者となることでした。
それを避けるために行ったのが、軍備を徹底的に否定し、ナショナリズムを嫌悪し
日本は中国に贖罪を続けねば国際社会の一員になれないとの、空虚なファンタジーを日本国民に植え付ける事でした
これは最近公開されたCIAの報告書にも書かれていることだから、私の妄想ではなく事実でした。
そして同じように日本がアジアでの影響力を強める事を警戒していた、韓国や北朝鮮そして米ソの思惑と一致したのでしょう。
アメリカもこれらの中国の工作活動を知りながら黙認したばかりか煽ることもありました。
八十年代の終わりから九十年代の初めまで席巻した自虐論はこうして定着したのです。

現在の社会に対するマインドコントロールはもっとも有効的な媒体としてマスメディアを用います。
上記の例は、まず日本人に自信を喪失させ、徹底的な罪悪感を植えつけることです。
それが日本はアジアで残虐行為を繰り返したとの報道や親中派文化人の発言で、国民世論に信じ込ませた
そしてこれをやらねば再び日本は世界から孤立し戦争の道に走ると言い続け、恐怖心と贖罪意識を植え付けたのです。
メディアや教育界、言論界を通じて行われた広汎なマインドコントロールが日本全体を支配したのが、八十年代後半から九十年代前半でした。

これらの発言は考えてみればおかしなことだらけです。
そもそも日中戦争は、中国側から仕掛けてきたものです
杭州事件などの日本人に対する相次ぐテロで日本側をたきつけて戦争を始めたのです。
しかしこうした事を唱える事をタブーとする雰囲気を作りだすこと。
それに成功し、言論を一方に誘導してしまえば、日本全体の閉鎖された言論空間の中で、マインドコントロールが行われる土壌が作られます。
こうした事実をもっと訴え。
マインドコントロールに対抗する知識と方法を国民は模索するべきでしょう

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