英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング

英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング
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発売元: ベレ出版
著者: 植田 一三, 妻鳥 千鶴子

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種類: 単行本
EAN: 9784860640484
ISBN: 4860640489
レーベル: ベレ出版
製造: ベレ出版
ページ数: 309
出版日: 2004-02
販売: ベレ出版
製作: ベレ出版

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評価: Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
概要: 純粋知的ゲーム指南
コメント: ディベートとは純粋知的ゲームの一種であって、それ以上でもそれ以下でもない。
自分の信念や信条をいったんすべて脇に置いて、「賛成」か「反対」いずれかの立場に徹し、その立場を徹底的に効果的に論証することに全力を注ぐことは、視野を広げ、物事を多面的かつ論理的に考えられるようになる、非常に良いきっかけとなる。
と同時に、ディベートは純粋にアーギュメントの論理性によって優勝劣敗が決する、その場限りのゲームとして取り扱われるべきものである。


本書に掲載されている英語は全体的に硬く、わざわざ難解な言い回しも多い。
また、掲載アーギュメント例文に「これでは論理性が高いとはとても言えませんね」「弱いですね」と挑発的な突っ込みが適宜入るのはいいが、フォローとして着眼のコツ、議論の組み立て方など具体的実践的なディベートスキルの解説が少ないので、スキルの開発ツールとして物足りなかった。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 実質的に
コメント: 英検1級の2次試験最強の対策本です。
2次の準備orリベンジに必須です!

評価: Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5
概要: 思っていたほど役に立たない
コメント: 本書の最大の欠陥は、議論の全体像を示さないうちに、議論の細部に入り込んでいることだ。まだ64ページまでしか読んでいないけれど、説明がわかりにくい箇所がいろいろある。私が著者だったら、議論の全体を提示したあとで、細部の解説を行う。即ち、全体を鳥瞰してから部分である細部へ入る。

車を運転していて、地理不案内な土地に着いたとき、まず最初に行うべきことは、東西南北の基本的な方位をおさえ、目印になる箇所を手がかりにしてその街の全体像を把握することだ。

しかるに本書は、細部から説きはじめているため、議論の全体像がとらえにくい構成となっている。また、CDがついてないのも大きな減点材料だ。目からのみの理解で耳からの理解が不在であると、相手の発言にすばやく反論できない。

確かに、それなりに役立つ本だとは思う。しかし、本書を読む前の期待が大き過ぎたため、敢えて低い評価にした。




評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: コンパクトにまとまっていて良い。
コメント: 大学でのディスカッションの授業や英検1級の2次対策に役立ちました。英検2次に関しては結局これだけで合格できたので、対策本として素晴らしいと思います。この本を何周かし、大きな声でクリアに話せば、一発で合格できると感じました。

また、一次のエッセイ対策にも役立ったと思います。


評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: すばらしい
コメント: ほかの植田様の本でもレビューしているが、これもやはりすばらしい出来だ。

この本に出会うまで、アーギュメントという言葉は私にとって討論という意味以上のものを持っていなかった。

否、アーギュメントとはそのような一語で集約されるものではない。相手の意見に反論するためには自分の意見をしっかりと構築し、そして相手の主張を正確に捉えていなければ反論することはままならない。いろいろなプロセスを経て初めて相手を論破することができるのだ。最早、アーギュメントとは人間以外の種族が持ち得ない、言語という力を最大限に駆使した人間と人間の魂のぶつかり合いなのだ。

そしてこのアーギュメントのトレーニングをすることにより、自らの論理的思考の構築、正確な文法・語彙を駆使した会話を行うことができるようになる。

この本も、私が英検一級に合格することを可能にさせた一助になったということは最早、間違いないのだろう。

ここには英検一級の合格証があるのだから・・・

英雄王、武器の貯蔵は十分か?

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