萌えよ!戦車学校 II型
![]() Amazon.co.jpで見る |
定価: ¥ 1,700 価格: ¥ 1,700 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 おすすめ平均: ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 発売元: イカロス出版 著者: 田村 尚也
種類: 単行本 EAN: 9784871497695 ISBN: 4871497690 レーベル: イカロス出版 製造: イカロス出版 ページ数: 281 出版日: 2006-04-13 販売: イカロス出版 製作: イカロス出版 |
評価: 




概要: 萌え本と侮ってはいけない。





概要: 萌え本と侮ってはいけない。
コメント: WWIIにおける各国戦車部隊の運用法・編制・軍事教義について
一冊でコンパクトにまとめ、解説した良著。
戦車のハードウェアやメカニズムを事細かに解説した本は少なくありませんが、
個々の戦車が束ねられて戦車部隊となった時、どのように運用されるのか?
運用方法の違いによって、編制がどのように変わってくるのか?
また、そうした編制が生まれる背景となった軍事教義とはどのようなものか?
ということに光を当てた書籍には、あまりお目にかかることができません。
(パンツァータクティク等の良著もありますが、
非常に高価&扱っている範囲が狭い&取っ付きが悪すぎるので、
初心者にはお勧めできません…)
そういう意味では、前作と比較して、より価値が高く貴重な本だと言えます。
萌えを題材にしているからと言って低く見るのはいただけません。
逆説的に言うと、敢えて「萌え」本にしなくても良かったような気もしますが…。
若干食い足りないところがある気もしますが、
本の厚さを考えれば、非常によくまとめられていると思います。
足りない部分は、別な書籍を見て勉強していけば良いでしょう。
ただ、一つ不満があるとすれば、参考文献の記載が無いことでしょうか。
ミリタリに興味を持った読者が、自分なりに学習をしていこうと思ったときに、
参考文献や、お勧めの本について紹介があれば、
より一層読者の楽しみが増えたことと思います。
一冊でコンパクトにまとめ、解説した良著。
戦車のハードウェアやメカニズムを事細かに解説した本は少なくありませんが、
個々の戦車が束ねられて戦車部隊となった時、どのように運用されるのか?
運用方法の違いによって、編制がどのように変わってくるのか?
また、そうした編制が生まれる背景となった軍事教義とはどのようなものか?
ということに光を当てた書籍には、あまりお目にかかることができません。
(パンツァータクティク等の良著もありますが、
非常に高価&扱っている範囲が狭い&取っ付きが悪すぎるので、
初心者にはお勧めできません…)
そういう意味では、前作と比較して、より価値が高く貴重な本だと言えます。
萌えを題材にしているからと言って低く見るのはいただけません。
逆説的に言うと、敢えて「萌え」本にしなくても良かったような気もしますが…。
若干食い足りないところがある気もしますが、
本の厚さを考えれば、非常によくまとめられていると思います。
足りない部分は、別な書籍を見て勉強していけば良いでしょう。
ただ、一つ不満があるとすれば、参考文献の記載が無いことでしょうか。
ミリタリに興味を持った読者が、自分なりに学習をしていこうと思ったときに、
参考文献や、お勧めの本について紹介があれば、
より一層読者の楽しみが増えたことと思います。
評価: 




概要: 素人が読む戦車の本





概要: 素人が読む戦車の本
コメント: 漫画とイラストを中心に戦車に関する知識と戦術に関して解説した本。
初心者向けにわかりやすく解説してあり、その手の本では間違いなくお勧め。
あくまでも雑学知識の延長線上としての戦車本で、
戦車と戦術を萌えと笑いで読んでいこう、という軽いノリの本。
軍事関連の本にあるようなリアリズムとしての知識、
写真やイラストから、鉄や油や土の匂いがしそうな「男臭さ」はありません。
また戦争がいかに悲惨か?現実の戦争とはどういうものか?も扱っていません。
現実の戦争の悲惨さや戦車の世界について知りたい方はそういう本をどうぞ。
そのようなものをこの本に求めるのはナンセンス。
向かっている方向性が違います。
その辺をきちんと理解してから購入しましょう。
初心者向けにわかりやすく解説してあり、その手の本では間違いなくお勧め。
あくまでも雑学知識の延長線上としての戦車本で、
戦車と戦術を萌えと笑いで読んでいこう、という軽いノリの本。
軍事関連の本にあるようなリアリズムとしての知識、
写真やイラストから、鉄や油や土の匂いがしそうな「男臭さ」はありません。
また戦争がいかに悲惨か?現実の戦争とはどういうものか?も扱っていません。
現実の戦争の悲惨さや戦車の世界について知りたい方はそういう本をどうぞ。
そのようなものをこの本に求めるのはナンセンス。
向かっている方向性が違います。
その辺をきちんと理解してから購入しましょう。
評価: 




概要: 萌えが戦争に通じるか!!





概要: 萌えが戦争に通じるか!!
コメント: 一応、戦車のことや、それに関する知識についてはよくまとめて、漫画にしているとは思うのだけど、本当の戦車の世界や、戦争というものが、こんなページだけが厚く、薄っぺらい萌え本なんかでは無いことが多くの人は知っているはず。
こんなモン出している日本だから、平和憲法に逆行したり、隣の国を叩く本を出したりなんてものもヒットするのだと思います。
描いた連中には、実際に紛争国に行き、そこの悲惨な状態を体験してもらい、現実を知ってこいと言いたい。
こんなモン出している日本だから、平和憲法に逆行したり、隣の国を叩く本を出したりなんてものもヒットするのだと思います。
描いた連中には、実際に紛争国に行き、そこの悲惨な状態を体験してもらい、現実を知ってこいと言いたい。
評価: 




概要: 飽きさせない入門書





概要: 飽きさせない入門書
コメント: 軍事関係の書籍というと、専門用語だらけの文章とモノクロの写真ばかりで、とかく初心者には取っ付きにくい物が多いですが、この本は違います。
知らない人に説明するのが面倒な戦車の運用方法や戦術を、マンガやイラスト解説で解りやすく、かつ、飽きさせずに理解させてくれます。
よく出来た入門書なので、これから戦車を知りたいという初心者の方には、あまり「萌え」という言葉にこだわらずに手に取ってほしいです。
ただ、惜しむらくは『戦車』の本なので、突撃砲や駆逐戦車といった車両については殆ど触れられてい無いこと。(前作では軽く触れています)
本書のスタイルでの、これらの車両の詳しい解説も読んでみたかった(オーバーボリュームになるのは分かるけど…)ので☆を一つ減らしました。
あと、背表紙がもろにパンチラなので、本棚に置く際には十分注意してください(笑)。
知らない人に説明するのが面倒な戦車の運用方法や戦術を、マンガやイラスト解説で解りやすく、かつ、飽きさせずに理解させてくれます。
よく出来た入門書なので、これから戦車を知りたいという初心者の方には、あまり「萌え」という言葉にこだわらずに手に取ってほしいです。
ただ、惜しむらくは『戦車』の本なので、突撃砲や駆逐戦車といった車両については殆ど触れられてい無いこと。(前作では軽く触れています)
本書のスタイルでの、これらの車両の詳しい解説も読んでみたかった(オーバーボリュームになるのは分かるけど…)ので☆を一つ減らしました。
あと、背表紙がもろにパンチラなので、本棚に置く際には十分注意してください(笑)。
評価: 




概要: 名実共に『萌えミリタリー』





概要: 名実共に『萌えミリタリー』
コメント: 前回はオマケ同然だった萌え要素が、今回は全面に押し出されている。そしてそれがうまい具合に解説を手助けしていてわかりやすい。
萌えに興味が無くとも、初心者ならば買って損は無いでしょう。
萌えに興味が無くとも、初心者ならば買って損は無いでしょう。
他のレビューを見る

