新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論

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発売元: 幻冬舎
著者: 小林 よしのり

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種類: 単行本
EAN: 9784877282431
ISBN: 4877282432
レーベル: 幻冬舎
製造: 幻冬舎
ページ数: 381
出版日: 1998-06
販売: 幻冬舎
製作: 幻冬舎

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評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: おしんに学ぶ戦争
コメント: NHK朝の連ドラ「おしん」は誰しも一度は目にした事があるであろう名作だ、しかし内容をきちんと覚えている人は少ない。

主人公おしんの旦那「竜三」は戦時中は軍需工場を経営しかなり羽振りの良い生活を送るが終戦と同時に自決してしまう。
そんな息子を竜三の母は弱虫と罵るのだがおしんは「立派な夫だったと」擁護する。

この短いエピソードだけでも橋田壽賀子はよく解っているな〜っと思う。
なぜならこれは戦争に敗れた失意の自殺では無いからだ、自分が愛した日本、正しいと信じた行動、戦争に加担した事への責任、そして戦争で散った息子への追悼。
自分の生様にケジメを付ける為の自決だ、だからこそおしんは「立派な夫だった」と言えたのだと思う。

美化だと言ってしまえばそれまでだが戦争に負けただけでそれまでの全てを否定しようとする日本人、数百万もの同胞の死を「犬死に」扱いにしたがる左翼や日教組、一国の首相が堂々と戦没者を追悼する事も出来ない現状、何かがおかしくありませんか?

この本はあの戦争をもう一度考えるきっかけになると思います。



評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 戦後レジームを払拭!
コメント: 戦後の日本はGHQ及び左翼共産主義勢力によって日本を貶める教育と喧伝によりデマと誇りをなくす毒を撒き散らしてきました。
そんな日本人を目覚めさせる本書はまさにメシアの教書となるはずです!発売から10年以上経過しても尚、増刷される理由はそこでしょう。本物の日本人としての矜持を取り戻したいなら読むべきです!

評価: Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5
概要: 残念
コメント: まず漫画に描かれた作者の顔からもわかるとおり、自分に都合のいい事だけ美化されているので、結果、現実とはかけ離れた内容になっている。誰かがまちがっていたとしても、自分が正しいことにはならないのに。同じ作者のおぼっちゃまくんはおもしろかった。残念なことだ。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 大変衝撃を受けた
コメント: 自分は今迄戦争関連の事は無意識に遠ざけてました。
戦後の洗脳教育に見事翻弄されていた所為だと思います。
しかし、とある些細な事を契機に戦争の事に興味を持ち、
こちらのシリーズを読みました。

衝撃の一言に尽きます。

自分の無知さが恥ずかしかったし、今迄知ろうともせず
解ったつもりでいた自分が本当に愚かだったと思います。
洗脳を解いて頂き、著者への感謝の念は筆舌に尽くし難い。

命の危険を犯してまでこの素晴らしい本を世に放って下さって
心から有難うと言いたいです。とにかく必読!

評価: Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5
概要: この本こそ、平和による怠惰の産物。
コメント: 戦争から何かが学べる…なんて言ってるやつのほうが実は平和ボケしてるんじゃないか? あれだけ悲惨な目にあったのに今の平和に飽きて、戦争の恐ろしさを忘れたりと、小林よしのりを含めた戦争肯定者はかなり傲慢な気がする。
本当に平和ボケしてるのはどっちだろうね?
それにこの本は都合の悪い事を隠して、都合のいい事ばかり伝えようとしている。
こんな本が売れるから、何にも保守してないただの攻撃的なネット右翼が増えるんだよ…

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