男たちの大和 / YAMATO [DVD]
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定価: ¥ 3,990 価格: ¥ 2,689 発送可能時期: 在庫あり。 おすすめ平均: 発売元: 東映 出演: 反町隆史, 中村獅童, 鈴木京香, 松山ケンイチ, 渡辺大 監督: 佐藤純彌
ケースの縦横比: 2.35:1 種類: DVD EAN: 4988101125005 形式: Color レーベル: 東映 製造: 東映 ディスク枚数: 1 販売: 東映 リージョン: 2 発売日: 2006-08-04 時間(分): 143 製作: 東映 |
関連
評価: 




概要: 沖縄の海を見ると思い出す
概要: 沖縄の海を見ると思い出す
コメント: 1回目は劇場で観ました。
終戦記念日が近づいてきたので、もう一度DVDで観てみました。
やはり素晴らしい映画だと思います。
この映画に出てくるような、若い10代の人達にこそ、観てほしいと思います。
同じ特攻を題材にした映画で比べると、「俺は君のためにこそ死ににいく」よりも、
こちらの方が戦闘シーンが多いです。というより、「俺は…」はラストまで戦闘シーンは無い。上官による体罰のシーンなどもリアルで、途中、目を伏せたくなることも多いです。
それでも、現実はもしかしたらもっとひどかったんじゃないだろうか…と思うと、
辛いけれど、同じ日本人として、目をそらさないで見なくては…と思いました。
家族や恋人と、乗組員達が最後に会うシーンは、涙が止まりませんでした。
言葉では言えない、感謝の想いだったり、悲しみだったり、乗組員たちは、これで最後とは誰も言わないのに、愛する人たちはそれぞれにそれを悟り、言葉や、眼差しや、表情でいろんな気持ちを語っていて、みなさんすごく良い演技をされてました。
もう、本当に痛いほど気持ちが伝わってきます。
そして、神尾さんが同期の子の実家へ行き、田植えを手伝うシーン…
神尾さんの気持ちも、お母さんの気持ちも、すごく理解出来るので、誰が悪いわけではないんだけれども、苦しかった…。
あんなに若い乗組員たちが、「死に方用意」などと海に向かって家族に最後の想いを叫ばなくてはならなかった歴史が憎いです。
年若い人達を大勢、特攻作戦なんていう非道な作戦に使っておきながら、自分達はのうのうと生きていた「お偉い」人達も憎いです。
日本人は絶対に忘れてはならない歴史だと思います。
終戦記念日が近づいてきたので、もう一度DVDで観てみました。
やはり素晴らしい映画だと思います。
この映画に出てくるような、若い10代の人達にこそ、観てほしいと思います。
同じ特攻を題材にした映画で比べると、「俺は君のためにこそ死ににいく」よりも、
こちらの方が戦闘シーンが多いです。というより、「俺は…」はラストまで戦闘シーンは無い。上官による体罰のシーンなどもリアルで、途中、目を伏せたくなることも多いです。
それでも、現実はもしかしたらもっとひどかったんじゃないだろうか…と思うと、
辛いけれど、同じ日本人として、目をそらさないで見なくては…と思いました。
家族や恋人と、乗組員達が最後に会うシーンは、涙が止まりませんでした。
言葉では言えない、感謝の想いだったり、悲しみだったり、乗組員たちは、これで最後とは誰も言わないのに、愛する人たちはそれぞれにそれを悟り、言葉や、眼差しや、表情でいろんな気持ちを語っていて、みなさんすごく良い演技をされてました。
もう、本当に痛いほど気持ちが伝わってきます。
そして、神尾さんが同期の子の実家へ行き、田植えを手伝うシーン…
神尾さんの気持ちも、お母さんの気持ちも、すごく理解出来るので、誰が悪いわけではないんだけれども、苦しかった…。
あんなに若い乗組員たちが、「死に方用意」などと海に向かって家族に最後の想いを叫ばなくてはならなかった歴史が憎いです。
年若い人達を大勢、特攻作戦なんていう非道な作戦に使っておきながら、自分達はのうのうと生きていた「お偉い」人達も憎いです。
日本人は絶対に忘れてはならない歴史だと思います。
評価: 




概要: 平成時代の戦争観
概要: 平成時代の戦争観
コメント: 今まで見た中で最低の戦争映画である。
ありがちな役者を売り込みためのプロモーション映画としか思えない。
学園祭の演劇並のオーバーアクション、過度な個人主張。
見送る人たちの心のこもらない目つきやしぐさ。
どれをとっても最低レベルとしか言いようが無い。
ストーリーは皆無と言って良い。
まるで一貫性のない小話の継ぎ合わせ。
小学生でも思いつくようなお涙頂戴の単純な台詞の連続。
何を訴えたいのかまったくわからない。
後半1時間に至っては「ウテー!」「ウワー!」「このー!」以外の台詞なし。
スピーカーなしで観た方が静かで良い。どうせ内容が無いのだから。
BGMも全く場面にあっておらず、音量が大きくうるさいだけ。
そのわりに台詞は小さく、格好つけてボソボソもごってるので、何を言ってるのかわからない。
要字幕。
なぜレイテ湾に向かっていたのか。なぜ沖縄に向かったのか。
なぜ護衛の(という説明すらまったく描かれていないが)戦闘機がなかったのか。
予備知識の無い一般視聴者は理解困難と思われる。
おそらくは役者も監督も分かっていないのかもしれない。
それと、戦争映画を作るならちゃんと勉強してからにして欲しい。
出港時に甲板で泣きわめく水兵達、戦闘前にブランデー片手に宴会する水兵達。
「大和」と聞いただけで「特攻」を悟る一般市民達。
もういい加減にして欲しい。
敗戦間際の軍国主義の日本。
「大和魂」の一言ですべてが片付けられてしまう当時の軍体制をにおわせる演出がいっさい無い。
死にたくなくても、死ぬことは神になる為の名誉なこと、と言わざるを得なかった時代。
送り出したくなくても、お国の為、陛下のためと言って誇らしく思わざるを得なかった家族の心境。
どれもまったく描かれていない。
こんな映画を作らせる現代日本は教育が悪いのか。
こんな映画を評価する一般観衆。やはり教育が悪いのか。
軽々しい気持ちで戦争を題材にして、役者を売込むのはやめて欲しい。
今の時代は戦争でなくなった方達の犠牲の上に立っていることを忘れずに、きちんとした映画を作ってもらえるよう、願わずにいられない。
ありがちな役者を売り込みためのプロモーション映画としか思えない。
学園祭の演劇並のオーバーアクション、過度な個人主張。
見送る人たちの心のこもらない目つきやしぐさ。
どれをとっても最低レベルとしか言いようが無い。
ストーリーは皆無と言って良い。
まるで一貫性のない小話の継ぎ合わせ。
小学生でも思いつくようなお涙頂戴の単純な台詞の連続。
何を訴えたいのかまったくわからない。
後半1時間に至っては「ウテー!」「ウワー!」「このー!」以外の台詞なし。
スピーカーなしで観た方が静かで良い。どうせ内容が無いのだから。
BGMも全く場面にあっておらず、音量が大きくうるさいだけ。
そのわりに台詞は小さく、格好つけてボソボソもごってるので、何を言ってるのかわからない。
要字幕。
なぜレイテ湾に向かっていたのか。なぜ沖縄に向かったのか。
なぜ護衛の(という説明すらまったく描かれていないが)戦闘機がなかったのか。
予備知識の無い一般視聴者は理解困難と思われる。
おそらくは役者も監督も分かっていないのかもしれない。
それと、戦争映画を作るならちゃんと勉強してからにして欲しい。
出港時に甲板で泣きわめく水兵達、戦闘前にブランデー片手に宴会する水兵達。
「大和」と聞いただけで「特攻」を悟る一般市民達。
もういい加減にして欲しい。
敗戦間際の軍国主義の日本。
「大和魂」の一言ですべてが片付けられてしまう当時の軍体制をにおわせる演出がいっさい無い。
死にたくなくても、死ぬことは神になる為の名誉なこと、と言わざるを得なかった時代。
送り出したくなくても、お国の為、陛下のためと言って誇らしく思わざるを得なかった家族の心境。
どれもまったく描かれていない。
こんな映画を作らせる現代日本は教育が悪いのか。
こんな映画を評価する一般観衆。やはり教育が悪いのか。
軽々しい気持ちで戦争を題材にして、役者を売込むのはやめて欲しい。
今の時代は戦争でなくなった方達の犠牲の上に立っていることを忘れずに、きちんとした映画を作ってもらえるよう、願わずにいられない。
評価: 




概要: 何度も見ると粗が目立つ
概要: 何度も見ると粗が目立つ
コメント: 気になった点を書いていきます。
多いにネタバレです。
最初ですが、内田さんの娘が、「北緯30度22分 東経128度04分」に連れて行ってくれと何度も懇願するシーンがあります。
一度ならいいのですが、何度も何度もこの台詞です。率直に「大和が沈んだ場所」と言ったほうが違和感はありません。
次に、若い水平が大和に乗艦する為に、ボートで大和に近づくシーンがあります。その時にとある水平が、「おい、大和や!」と叫びました。
そこまで近づかないと分からないのですか?かなり巨大な戦艦の筈なのですが。
次に山本五十六が死んで、そのニュースを映画館で放映するという変わったシーンがありました。
その時の、実写映像の周りのCGが陳腐。これは酷い。
更に神尾の母とあの小娘は、機銃掃射されている中を何をしていたのか。死にたいのなら別ですが。
反町が演じていた兵士は何者なんですか?炊事長かと思いきや戦闘にも参加してますし、しかも一人だけ髪が長いのが不自然です。
最後の行動は最早意味不明です。
戦闘シーンはかなり酷い。カメラに水滴がついています。臨場感は皆無です。戦闘機もなんだかなぁ・・・
この映画のキーともなっている、内田さんの短刀は、原作では行方不明になっていたと思いますが。
切腹した兵士の刀が柔らかすぎます。もっと上手く撮れと・・・
もっと変なところは沢山ありました。役者さんはもっとナチュラルな広島弁を練習してください。
まぁこのような粗は、大した問題ではありません。
ストーリー自体はお涙頂戴な展開があまりにも多く、涙どころか逆にイライラしました。
準主役級の兵士が多すぎたせいだと思います。
特別版では「名も無き兵士への鎮魂歌」というショートムービーが入っていました。
「名も無き」って何ですか?死者に対する冒涜としか思えません。
この映画、結局のところ、賞は1つも取れなかったと聞いています。
ま、当然でしょうね。
多いにネタバレです。
最初ですが、内田さんの娘が、「北緯30度22分 東経128度04分」に連れて行ってくれと何度も懇願するシーンがあります。
一度ならいいのですが、何度も何度もこの台詞です。率直に「大和が沈んだ場所」と言ったほうが違和感はありません。
次に、若い水平が大和に乗艦する為に、ボートで大和に近づくシーンがあります。その時にとある水平が、「おい、大和や!」と叫びました。
そこまで近づかないと分からないのですか?かなり巨大な戦艦の筈なのですが。
次に山本五十六が死んで、そのニュースを映画館で放映するという変わったシーンがありました。
その時の、実写映像の周りのCGが陳腐。これは酷い。
更に神尾の母とあの小娘は、機銃掃射されている中を何をしていたのか。死にたいのなら別ですが。
反町が演じていた兵士は何者なんですか?炊事長かと思いきや戦闘にも参加してますし、しかも一人だけ髪が長いのが不自然です。
最後の行動は最早意味不明です。
戦闘シーンはかなり酷い。カメラに水滴がついています。臨場感は皆無です。戦闘機もなんだかなぁ・・・
この映画のキーともなっている、内田さんの短刀は、原作では行方不明になっていたと思いますが。
切腹した兵士の刀が柔らかすぎます。もっと上手く撮れと・・・
もっと変なところは沢山ありました。役者さんはもっとナチュラルな広島弁を練習してください。
まぁこのような粗は、大した問題ではありません。
ストーリー自体はお涙頂戴な展開があまりにも多く、涙どころか逆にイライラしました。
準主役級の兵士が多すぎたせいだと思います。
特別版では「名も無き兵士への鎮魂歌」というショートムービーが入っていました。
「名も無き」って何ですか?死者に対する冒涜としか思えません。
この映画、結局のところ、賞は1つも取れなかったと聞いています。
ま、当然でしょうね。
評価: 




概要: やっぱり感動作品です
概要: やっぱり感動作品です
コメント: 過去にも「大和」をテーマにした作品はありましたが、
若い尊い命の大切さを実感しました。
CGも本物さながらでしたし、実物大のセットも
迫力ありました。
若い尊い命の大切さを実感しました。
CGも本物さながらでしたし、実物大のセットも
迫力ありました。
評価: 




概要: 無駄にお涙頂戴根性丸出し
概要: 無駄にお涙頂戴根性丸出し
コメント: まず、鈴木京香と仲代達也の出てくるプロローグとエピローグは不要。余りに冗長で、このシーンがなくても作品は成り立つはずだ。男同士の友情、男女の恋愛、親子の情愛、夫婦の愛情とお涙が頂けるならなんでもしますとばかりにおよそありとあらゆるメロドラマのお決まりシーンてんこ盛りで、観ているこちらがしらけてしまう。もう少しストーリーを整理できなかったのか。それにしても一方的に航空機になぶられて沈んでいった戦艦の、それも対空機銃座が主な舞台では全く救いがない。「戦争には敗れたが、大和こそ世界最強の戦艦であり、日本の技術は優秀なのだ」という日本人の歪んだ優越感が根本にあると思うが、同じ軍艦の話なら開戦から殆ど全ての戦場に参加し、大和の最後も見届けながら終戦まで戦い抜いた駆逐艦「雪風」のほうがよっぽど軍艦らしい話ができると思うのだが。VFXもいろいろ言われている通り。確かに東宝の「連合艦隊」よりは見応えはあるが、時代が違うのだからこれくらいの出来でも驚くには当たらない。実際にはありえない旋回をする攻撃機などかえっておかしなところが余計に目に付く。ただ一艦で大艦隊を全滅させるというありえないシークエンスの「宇宙戦艦ヤマト」などに見られるように、戦艦大和に対する日本人の屈折した思い入れがこういう作品を生み出すのだろう。
他のレビューを見る
2005年4月。鹿児島県の漁師・神尾(仲代達矢)はかつて戦艦大和の沈んだ地点まで一人の女性・内田真貴子(鈴木京香)を連れて行くことに。かつて大和の乗組員であった神尾は、およそ60年前の、あの戦争の日々を思い起こしていく……。辺見じゅんの同名ドキュメント小説を原作に、『新幹線大爆破』『未完の対局』などの巨匠・佐藤純彌監督が手がけた戦争超大作。実寸大の大和を建造しての撮影はリアルな迫力に満ちており、また当時の若者たちの厳しく熱く、そして哀しい青春群像が魅力的に綴られるとともに、組織と個人の関係性にこだわり続ける佐藤監督ならではの鋭い軍隊批判が垣間見られていく。戦時下の女性たちの描写もさりげなく描かれているのもいい。戦闘シーンの迫力は日本の戦争映画で最大規模のものであろう。その上で60年後の現代と対比させながら、明日への希望を示唆する構成も大いに功を奏しており、まさに今の時代ならではの深く温かい人間ドラマの傑作として屹立している。(増當竜也)
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