硫黄島からの手紙 [DVD]
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定価: ¥ 1,500 価格: ¥ 980 発送可能時期: おすすめ平均: 発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ 出演: 渡辺謙, 二宮和也, 伊原剛志, 加瀬亮, 中村獅童 監督: クリント・イーストウッド
ケースの縦横比: 2.35:1 種類: DVD EAN: 4988135608604 形式: Color レーベル: ワーナー・ホーム・ビデオ 製造: ワーナー・ホーム・ビデオ ディスク枚数: 1 販売: ワーナー・ホーム・ビデオ リージョン: 2 発売日: 2009-08-05 時間(分): 140 製作: ワーナー・ホーム・ビデオ |
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評価: 




概要: 二宮の演技
概要: 二宮の演技
コメント: 映画自体は良いです☆5だと思いますがが二宮さんの演技が下手…と言うか浮いてる様に感じます。
脇役なら良いけど主役がこれで更に絶賛されてると言う事実からして
ジャニオタ影響なのかなって思います。
最近ジャニーズが主演の映画が増え、ドラマなんてジャニーズばっかです。
演技力を向上して欲しいかなって事で☆4にしときます
脇役なら良いけど主役がこれで更に絶賛されてると言う事実からして
ジャニオタ影響なのかなって思います。
最近ジャニーズが主演の映画が増え、ドラマなんてジャニーズばっかです。
演技力を向上して欲しいかなって事で☆4にしときます
評価: 




概要: ちょっと期待はずれ
概要: ちょっと期待はずれ
コメント: 皆の評価はおおむね高いようですが、自分はちょっと期待はずれでした。その理由は・・
1.米軍が、3日で陥落させると考えていたところを、約1ヶ月もかかってしまったというのが硫黄島の戦いの凄いところなのに、米軍指揮官の「焦燥感」の表現が皆無でした。
また、1日目は、米軍がどこまで侵攻できたのか。2日目は、どこまで・・というような解説がないので、いつのまにか「弾薬尽き水枯れ・・」になってしまった感じがします。
2.1にかぶりますが、米軍指揮官対日本軍指揮官の作戦についての攻防を描いてほしかった。
3.日本からの見方とアメリカからの見方を2つの映画に分けてしまったため、リアルタイムの戦況に対する両軍の指揮官の考え、対処、焦り等がわかりにくいです。
この映画に軍事作戦としての優劣の描写を期待すると、物足りなさが残る映画だと思います。
1.米軍が、3日で陥落させると考えていたところを、約1ヶ月もかかってしまったというのが硫黄島の戦いの凄いところなのに、米軍指揮官の「焦燥感」の表現が皆無でした。
また、1日目は、米軍がどこまで侵攻できたのか。2日目は、どこまで・・というような解説がないので、いつのまにか「弾薬尽き水枯れ・・」になってしまった感じがします。
2.1にかぶりますが、米軍指揮官対日本軍指揮官の作戦についての攻防を描いてほしかった。
3.日本からの見方とアメリカからの見方を2つの映画に分けてしまったため、リアルタイムの戦況に対する両軍の指揮官の考え、対処、焦り等がわかりにくいです。
この映画に軍事作戦としての優劣の描写を期待すると、物足りなさが残る映画だと思います。
評価: 




概要: 日本人が撮るべき映画ではなく「日本人では撮れない映画」
概要: 日本人が撮るべき映画ではなく「日本人では撮れない映画」
コメント: この映画は徹底的に、それこそ冷徹なほどに日本軍とアメリカ軍の双方を客観的に描写しています。
確かに、視点こそ主人公の二等兵・西郷という日本人のものです。
ですが、彼を通して見ることになる戦場とは、理不尽な精神論を強要する上官もいれば、渡辺謙演じる栗林中将のような良き指揮官もいる。米兵を勢い余ってなぶり殺しにしてしまう仲間もいれば、バロン西のように極限状況にも関わらず救う者もいる。
何より、「降伏すりゃ助かるじゃん」という現代日本人の平和ボケした考えを打ち砕くかのように、捕虜にした日本兵をタバコを吸いながら事もなげに射殺する米兵も登場します。
時々、この映画を「日本人が撮るべき映画」という評価を目にします。
ですが、果たして今の日本人に、「英雄でも悪党でもない日本軍人」や「敵兵にも良き人はいるし、誤った価値観の者もいる」といった客観性のある戦争映画が描けるでしょうか?
昨今の大袈裟にヒロイックに描かれる日本兵か、バカバカしい程に無能か、血の通わない悪逆非道な日本兵しか登場しない映画ばかり作る日本映画界を見て、逆に「作ろうと思っても作れない映画」だと思いました。
戦争というものを「リアル」に感じられなくなった現代日本人には、戦争が「現実」だった時代の日本人はもう描けないのではないでしょうか?
そうした意味でも、今作はそれこそ数十年に一本の傑作であったと思います。
確かに、視点こそ主人公の二等兵・西郷という日本人のものです。
ですが、彼を通して見ることになる戦場とは、理不尽な精神論を強要する上官もいれば、渡辺謙演じる栗林中将のような良き指揮官もいる。米兵を勢い余ってなぶり殺しにしてしまう仲間もいれば、バロン西のように極限状況にも関わらず救う者もいる。
何より、「降伏すりゃ助かるじゃん」という現代日本人の平和ボケした考えを打ち砕くかのように、捕虜にした日本兵をタバコを吸いながら事もなげに射殺する米兵も登場します。
時々、この映画を「日本人が撮るべき映画」という評価を目にします。
ですが、果たして今の日本人に、「英雄でも悪党でもない日本軍人」や「敵兵にも良き人はいるし、誤った価値観の者もいる」といった客観性のある戦争映画が描けるでしょうか?
昨今の大袈裟にヒロイックに描かれる日本兵か、バカバカしい程に無能か、血の通わない悪逆非道な日本兵しか登場しない映画ばかり作る日本映画界を見て、逆に「作ろうと思っても作れない映画」だと思いました。
戦争というものを「リアル」に感じられなくなった現代日本人には、戦争が「現実」だった時代の日本人はもう描けないのではないでしょうか?
そうした意味でも、今作はそれこそ数十年に一本の傑作であったと思います。
評価: 




概要: 日本人が作って欲しかった…
概要: 日本人が作って欲しかった…
コメント: いい映画だと思います。
「父親たち〜」と対でみたいですね。
これを日本人が作れなかったのが惜しい!
「父親たち〜」と対でみたいですね。
これを日本人が作れなかったのが惜しい!
評価: 




概要: 戦争の持つ意味とは
概要: 戦争の持つ意味とは
コメント: 硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く2部作の「父親たちの星条旗」に続く第2弾。アメリカ留学の経験を持ち、親米派でありながらアメリカを最も苦しめた指揮官として知られる知将・栗林忠道中将が家族に宛てた手紙をまとめた『「玉砕総指揮官」の絵手紙』を基に、本土防衛最後の砦として、死を覚悟しながらも一日でも長く島を守るために戦い続けた男たちの悲壮な最期を見つめる。
戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立つ。アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を利かせていた軍の体質を改め、合理的な体制を整えていく。上官の理不尽な体罰に苦しめられ絶望を感じていた西郷も、栗林の登場にかすかな希望を抱き始める。栗林の進歩的な言動に古参将校たちが反発を強める一方、ロサンゼルス・オリンピック馬術競技金メダリストの“バロン西”こと西竹一中佐のような理解者も増えていった。そんな中、圧倒的な戦力のアメリカ軍を迎え撃つため、栗林は島中を張り巡らせた地下要塞の構築を進めていく…。
戦争の持つ恐ろしさ、残酷さなどを日米双方の視点から描いている。また、この作品はアメリカの監督が製作したという点が非常に興味深い。親米派の中将が詩を覚悟してアメリカと戦う姿が非常に物悲しい。戦争の持つ意味とは何なのか、本当の勝利とは何なのか、いつも考えさせられます。残された手紙の持つ意味というものがとても深く、悲しいものだと思います。
戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立つ。アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を利かせていた軍の体質を改め、合理的な体制を整えていく。上官の理不尽な体罰に苦しめられ絶望を感じていた西郷も、栗林の登場にかすかな希望を抱き始める。栗林の進歩的な言動に古参将校たちが反発を強める一方、ロサンゼルス・オリンピック馬術競技金メダリストの“バロン西”こと西竹一中佐のような理解者も増えていった。そんな中、圧倒的な戦力のアメリカ軍を迎え撃つため、栗林は島中を張り巡らせた地下要塞の構築を進めていく…。
戦争の持つ恐ろしさ、残酷さなどを日米双方の視点から描いている。また、この作品はアメリカの監督が製作したという点が非常に興味深い。親米派の中将が詩を覚悟してアメリカと戦う姿が非常に物悲しい。戦争の持つ意味とは何なのか、本当の勝利とは何なのか、いつも考えさせられます。残された手紙の持つ意味というものがとても深く、悲しいものだと思います。
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