20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 通常版 [DVD]

20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 通常版 [DVD]
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発売元: バップ
出演: 唐沢寿明, 豊川悦司, 常盤貴子, 香川照之, 平愛梨
監督: 堤幸彦

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ケースの縦横比: 1.78:1
種類: DVD
EAN: 4988021132671
形式: Color
レーベル: バップ
製造: バップ
ディスク枚数: 1
販売: バップ
リージョン: 2
発売日: 2010-02-24
時間(分): 155
製作: バップ

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評価: Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
概要: ともだちの正体は今さら興味はない
コメント: ともだちは誰?最後はどうなるの?
と、いう疑問を解き明かす最終章なのだが・・・。
ケンジもカンナも長い間何やってたんだろう?
コンサート開くための年月だったのか?

でも、なんか知らんが、なんか知らんが、なんか知らんが、ケンジとカンナの再開に感動はした。

評価: Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5
概要: シケた花火みたいな内容
コメント: 最終章になるまでは、昨今の映画制作にはめずらしく比較的原作に忠実に描かれていた。
原作の漫画は評価の分かれるとこではあるが、少なくとも原則として作品は作者のものであるし、
映画化で、原作者以上の面白さを作り出せることなどめったにないので、原作を大幅に変えてしまうやり方は
あまり好きではない。

特にこの作品は、もっと盛り上げようといじりすぎたのか、原作の良さが大幅に減少してしまった。
とにかくまとまりがない。脇のキャラクターも各自がバラバラで、別にいなくてもいいくらい精彩を欠く。
これなら原作に忠実に作った方が絶対に良い作品になったはずだ。

とにかく無理にこじつけて、結果よくわからない作品になってしまった。残念の一言。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 最近の邦画ではいい線いってるでしょ。
コメント: お断りしておきたいのは、原作は未読なので、あくまでも映画としてのレビューです。
最後はなんだか説教くさくなってしまったが、あの終わり方もありでしょう。
第一章は見ていない妻と、最初から見ている子どもと見ましたが、
私含めて、2章から一気に見てしまいました。
関東出身の妻や子どもには、「万博」に対する思い入れがないせいか、
(つまり20世紀少年ではないということですが)
「万博」にこだわるトモダチの気持ちが理解できなかったようです。
ただ、大阪出身の今年47歳になる私には、「万博」への思いは十分伝わりました。
大阪って、あの万博があったからこそ、今でも威張ってられると思うのです。
それだけ、中年以上の大阪人にとって、万博は重い。
そこで、てっきり原作者が大阪人かとウィキで調べたら、関東の人だったのがちょっとがっかりですが。

いずれにしても、家族で楽しめました。
私は私で感じるところがあったし、子供は子供なりに、何らかのメッセージを受け取ったようです。
それで十分でしょう。

評価: Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5
概要: グーダ、グーダー♪グーダ、グダー♪
コメント: 浦沢直樹作品は漫画のPLUTO一巻しか読んだ事が無かったし知らないんですが、あの作品にしても呼んでて内容がまるで"???"という感じでナンとも掴み所が判らない上につまらなくて続巻は読まなかった、どうも私は浦沢直樹作品とはウマが合わないらしい。

しかしそれを差し引いてもこの三部作は酷い、妙にCGとか特撮とか役者とかかなり力が入ってるのに、正直1、2章も見ててまるで印象に残らず原作同様まるで掴み所無し、しかしともだちの正体が気になり辛抱して観ていたのに・・・話(シナリオ)自体は(原作はラストは違うんですかね?)唐沢さんが劇中で歌っているようにグーダグダ♪ですね^^;;
よくこの内容で三部作作る金を何処の会社か知らんが出す気になったもんだ。
あんだけひっぱりまくった"ともだちの正体"も三作見ても何だかよく判らないし、結局何がしたかったんでしょうか?

もう浦沢直樹作品には手を出さないと決めました。

評価: Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5
概要: ひどい・・・。
コメント: 1と2はともかく、展開に期待させておいて、結論がこれか・・・。
推理小説読んでいる人なら、正体は一巻でバレバレ・・・。
言い訳のような付け足し10分、映画はコンサートで終わったそうですが
おいおい、これじゃ予定調和で、一巻二巻が台無しではないですか。
やっぱり、テレビ局が絡むとこういう事になるんでしょうね。

付け足しはSFファンなら誰でも引っかかるタイムパラドックスの問題は
どう解決つけるんでしょ。色々解決つかない三巻でした・・。

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