イングロリアス・バスターズ [DVD]

イングロリアス・バスターズ [DVD]
Amazon.co.jpで見る
定価: ¥ 3,990
価格: ¥ 1,995

発送可能時期: 在庫あり。
おすすめ平均: Average rating of 3.5/5Average rating of 3.5/5Average rating of 3.5/5Average rating of 3.5/5Average rating of 3.5/5

発売元: ジェネオン・ユニバーサル
出演: ブラッド・ピット, メラニー・ロラン, マイク・マイヤーズ, クリストフ・ヴァルツ, イーライ・ロス
監督: クエンティン・タランティーノ

Amazon.co.jpで購入する


ケースの縦横比: 2.35:1
種類: DVD
EAN: 4988102822231
形式: Color
レーベル: ジェネオン・ユニバーサル
製造: ジェネオン・ユニバーサル
ディスク枚数: 1
販売: ジェネオン・ユニバーサル
リージョン: 2
発売日: 2010-05-12
時間(分): 153
製作: ジェネオン・ユニバーサル

   関連


評価: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
概要: 人それぞれですが
コメント: 面白かったです。
クリストフ・ヴァルツ演じるドイツ軍将校が凄く印象に残りました。
眉毛を八の字にし、アゴを突き出し、ソレっぽい声で喋ってるだけのブラッド・ピットにも一応注目です。

作風的に合わない人は、なんだコレくだらない映画って感じるかもしれません。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 博士の異常な愛情以来のナチを皮肉った傑作コメディ
コメント: 決して冗談にしてはいけない戦争、暴力、ナチ、ホローコースト、などのキツーイ内容を逆手にとったB級映画おたくタランティーノ監督ならはでの魅力満載のブラックコメディー。

的確な人選による味のあるキャラクターと切れのよい編集、映画ファンを喜ばせる映画おたくならではのセンスのよさに脱帽です。

ナチを題材にしたコメディではスタンリー・キューブリックの「博士の異常な愛情」以来の傑作だと思います。

主演のブラピも博士の異常な愛情のピーター・セラーズに匹敵する名演技!

コーエン兄弟のバーンアフターリーディングといい最近のブラピはホントいいですね!
デビュー時はただのアイドル的存在だったブラピがここまでくるとは本当想像しませんでした。
正直、過去12モンキーズやセブン・イヤーズ・イン・チベットのブラピに全く納得いかずミスキャストだと思っていた私・・・。
インタビュー・ウィズ・バンパイヤーやスナッチやオーシャンズ・イレブンのブラピは大好きでしたが地を生かした役だったので演技的にはそれほど高く評価していた訳でもなかったんですが・・・。

今回の役でブラピの演技力を再認識。それを見抜いたタランティーノもさすがですがこれからのブラピが楽しみです。イケメン俳優改めもう完全個性派俳優の仲間入りですね。

評価: Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5
概要: スイマセン、良さがまったくわかりませんでした…
コメント: これまでタランティーノ作品は、
おもしろく見応えたっぷりで楽しんできたボクですが、
この作品はダメでしたね。
何だかよくわからない、何が言いたいのかわからない作品でした。
とりあえず我慢して最後まで見ましたが、
映画を観てこれほど長く退屈だったのは、
ロード・オブ・ザ・リング以来でした。
スイマセン…。

評価: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
概要: 鉤十字
コメント: 第二次大戦下における様々な国家(またはそれらに属する国民)の思惑を、独対米に焦点を当て、スタイリッシュに描いた“物語”。

田舎のゴロツキ上がりを思わせる、粗野で、かつ狡猾なエルド中尉を演じたブラット・ピットがキラリと光る。さすが、といったところか。


皆さんご存知の通り、当時のユダヤ人の凄惨な境遇については非常に考えさせられるものの、コレはあくまで映画という「娯楽作品」であり、“物語”である。



是非、この、ある意味で爽快な「騙し合い」を純粋に楽しんでほしい。
タランティーノらしさが際立つ、重量を排した秀作じゃないだろうか。

評価: Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
概要: 冗長さを感じる構成が残念
コメント: 時は1944年、ナチスドイツ占領下のパリ、複数の企みがある一点に
収斂していく様を描いた群像劇。

・国策映画上映で国威発揚をねらうヒトラーと宣伝大臣ゲッベルス
・英雄に祭り上げられ、国策映画の主人公を自演する元狙撃兵
・ユダヤハンターの異名をとる、怜悧なSS大佐
・ナチスドイツの惨殺を続ける特殊部隊バスターズ
・家族の仇討を狙う映画館主のユダヤ人女性ショシャナ

彼らは国策映画のプレミア上映会に向け、それぞれの野望を以って行動し
その夜に驚くべき暴力が炸裂する。歴史的事実をも軽く無視するこの瞬間の
爽快感はなかなかである。

もっともすべての企みはストレートにショシャナの思い通りに進んでいた
わけで、ブラッド・ピット演じる主人公を含め、その他の登場人物は
いてもいなくても関係なかった、というところがミソである。意外性を
狙ったプロットなのか。

だが複数進行するプロットどうしの関連性がほとんどなく、しかも
メインのプロットが活かされない、という展開は、映画自体が長尺なのも
含め、結局無駄に長い前段を見せられた、という少々苛立たしい気分に
させられる。複数のプロット同士が干渉しあい、当初は思わなかった
方向に展開していく、というようなストーリー展開だったら
もっと楽しめただろうに。
たとえば同じ時代を描いたこの映画のように
生きるべきか死ぬべきか [DVD]

タランティーノ監督は昔からプロットの妙で見せる監督ではなかったと思う。
ただ抜群の編集技術が、単純なストーリーに映画ならではのマジックを吹き込み
魅せる作品を作り出すことに成功していた。時間軸を再構築してサスペンスを
生みだしたパルプフィクション、キルビルや、同じ時間軸を複数の視点から
見せたジャッキー・ブラウン等々。

本作は魅力的な舞台設定とキャラクターを作り出すことに成功しているだけに
編集や時間軸構成に、あとワンアイデアがあれば、傑作になれただろうに
と、少々残念さを感じる作品である。

他のレビューを見る




前の画面へ戻る

⇒main

検索:




書籍

ベストセラー
軍事総合
コミック
新書・文庫
雑誌
文学・評論
人文・思想
社会・政治
ノンフィクション
コンピュータ
バーゲンセール

DVD

海外映画
日本映画
アニメ
アニメBOXセット
海外ドラマ
海外戦争映画
日本戦争映画

ホビー

軍艦
戦闘機
戦車・陸上兵器
ガンプラ
フィギュア

ゲームソフト

PS2
PSP
ゲームキューブ
Xbox
PCゲーム
ゲーム攻略本

その他

音楽CD
エレクトロニクス
PCソフトウェア
家電製品・キッチン
洋書